2009/10/29

サンゴジュハムシ

おととし庭植えにしたセイヨウガマズミ。(多分ビバーナム・ティヌスという種類)本来なら常緑で新芽もとても美しい木です。でも、なにしろうちのは虫の害がすごい。

サンゴジュハムシ

多少ならいいか、と思うのですが、かなり大量発生している雰囲気。あちこちから見てみたもののそれらしき虫もいないので、本を頼りに原因を探ってみることにしました。

サンゴジュハムシ

ガマズミの項目を見てみると、どうやら

サンゴジュハムシ

という虫らしい。

4~5月に幼虫が現れて新芽を食べるんだとか。卵の状態で冬を越すので、冬に枝先を剪定することによって発生を抑えることができるそうです。

しかし、やっかいなのが姿も食害する葉も似ている

ニレハムシ

の存在。うちに大量発生しているのがこのニレハムシだとすると、春に産卵するのだそう。こうなると冬剪定も意味がないんだとか……。

しかし、今年はサンゴジュハムシに賭けてみます。

サンゴジュハムシ

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