2009/08/17

温室三昧 その2

前回ご紹介したのは比較的新しい温室でしたが、こちらはブローニュの森のそばにあるオートゥイユ温室庭園内の温室。

オートゥイユ温室

このなんとも美しい温室は19世紀末の建築家フォルミジェの手によるものだそうです。

オートゥイユ温室

内部も大変手入れが行き届いて美しいですが

オートゥイユ温室

なんといってもその規模の大きさに驚かされます。

実はこの庭園の温室はこれだけではなく、大小様々な温室が目白押し。大温室の正面も温室。

オートゥイユ温室

休憩所のうしろも温室。

オートゥイユ温室

行っても行っても

オートゥイユ温室

ずーっと温室です。

オートゥイユ温室

基本温室の扉に鍵はなく、無料なのでどんどん入っていけます。例外はこちらの

オートゥイユ温室

ずらりと並んだ温室。 鍵がかかっているので、おじさんに言って開けてもらいます。

写真撮るならこれを撮れ

オートゥイユ温室

と言われて撮った一枚。この種類の花にまったく詳しくないので、めずらしいのかどうかもわからず。おじさん、ごめん……。

しかし、種類がわからずとも見ているだけで楽しめる植物が満載。こちら一本で七色に変わるかっこいい植物。葉なのか、花なのか…。

オートゥイユ温室

なにかふちの部分がいろいろぐっとくる葉。

オートゥイユ温室

全体はパリの庭園の中の温室、というよりは、生産農家の栽培風景といった感じ。無造作に置いてありますが、とにかく植物が生き生きしてていい温室です。

オートゥイユ温室

結局温室を半分ほどまわって庭園を後にしました。次回はもう少し植物の知識を入れて再挑戦したいものです。

オートゥイユ温室

休憩中。音楽を聴きながら延々と芝を刈っている人を眺めながら、ああ、あの向こうも温室だ……と途方にくれたり。

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