2009/07/31

フランダースの犬

アントワープといえば、『フランダースの犬』。主人公のネロが見たいと熱望していた絵が、アントワープの大聖堂にあります。

というので行ってきました、大聖堂。

大聖堂

この大聖堂の前のベストポジションにいるのが

ルーベンス

その絵の作者、ルーベンス。堂々とした立ちっぷりです。

さて、この記事を書くにあたって『フランダースの犬』のラストシーンを見ていたら、衝撃の事実が発覚。

ラストシーンの絵だと思って撮ってきたこの絵。

聖母被昇天

なんとネロが最後に見たかった絵じゃなかったみたいです。こちらは『聖母被昇天』という絵で作中にも登場しているのですが、最後にでてくるのは「キリストの昇架」と「キリストの降架」という絵。天使がふわーっとおりてくるイメージが強かったのでついつい……。

これを機に今度はぜひとも『フランダースの犬』を全部見てみたいもの。なんとアメリカ版ではハッピーエンドになっているそうで(Wikipedia情報)そちらも興味津々です。

そのほかアントワープの名の由来となった『ブラボーの噴水』や(いちばん上の人がブラボー。よーく見ると人の手首!を持ってます)

ブラボーの噴水

13世紀に要塞として使われていた現・国立海洋博物館など

国立海洋博物館

見所満載。日程の都合でなんとなく寄ることにしたアントワープでしたが、今回の旅の中でも1、2を争うほど良い街でした。しかし、1日でまわるには限界も。次の旅の楽しみにしたいと思います。

さいごはネコバスちっくなバスに乗って国境越え。

ユーロライン

いよいよフランスへ~

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